当ページで提供される利用規約は 2026.11.01(JST) より適用されるものです。
この日以降に当サーバーの提供するサービスを利用する場合はこの規約に同意したものとみなされます。
2026.10.31(JST) までは 旧規約 が適用されます。
この利用規約(以下「本規約」)は、サークル「秘密結社あかねぶるー」が運営する Mastodon サーバー、 mstdn.maud.io (:don:) の利用条件を定めるものです。
当サーバーを利用するすべての方に適用されます。
本規約で使う用語の意味は次のとおりです。
- 当サーバー: Mastodon サーバー mstdn.maud.io (:don:) と、それに付随して提供するサービス
- 運営者: 当サーバーを運営するサークル「秘密結社あかねぶるー」
- 利用者: 当サーバーにアカウントを登録した方
- 管理者: 運営者の構成員のうち、当サーバーのシステム(サーバー、ソフトウェア、データベースなど)の保守・運用を担う者
- モデレーター: 当サーバーのモデレーション(登録の審査、通報への対応、措置など)を担う運営者の代表
- 投稿: 利用者が当サーバーで送信・公開するテキスト、画像、動画、音声、投票、プロフィール情報その他一切の情報
- 外部サーバー: 当サーバーと連合している、当サーバー以外の Mastodon その他の ActivityPub 対応サーバー
- 関連文書: プライバシーポリシー、利用している外部サービス、当サーバーについて(案内)、および当サーバーの設定画面に表示されるサーバールール
- 利用者は、本規約と関連文書に同意したうえで当サーバーを利用するものとします。アカウントの登録申請をした時点で、本規約に同意したものとみなします。
- 関連文書は本規約の一部を構成します。本規約と関連文書の内容が食い違う場合は、本規約が優先します。
- 当サーバー上で「サーバールール」として記載されるものは、本規約の禁止事項(第10条)を要約したものです。
- 運営者は、保守、障害対応その他の事情により、予告なく当サーバーの全部または一部を一時的に停止することがあります。
- 運営者は、当サーバーの機能や仕様を変更することがあります。
- 運営者は、当サーバーの提供を終了することがあります。終了する場合は、終了の30日前までに告知し、データのエクスポートができる期間を設けるよう努めます。
- 当サーバーは無償で提供しており、その完全性、正確性、継続性、特定の目的への適合性を保証しません。当サーバーはオンラインストレージサービスではなく、添付メディアの元の品質も保証しません。
- 運営者は、当サーバーの停止、障害、データの消失、利用者間または利用者と第三者との間のトラブル、外部サーバーでの投稿の扱いによって利用者に生じた損害について、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
- 利用者は、自らの投稿や行為に起因して他の利用者または第三者との間で生じた紛争を、自らの責任と費用で解決するものとします。
- 当サーバーを利用できるのは、18歳以上の方に限ります。
- 当サーバーへの登録は、モデレーターによる承認制です。登録を希望する方は、当サーバー所定の申請フォームから申請してください。
- 申請フォームの自由記述欄には、本規約を読んだことを示すため、すきなたべものを必ず記入してください。あわせて、当サーバーを知ったきっかけを任意で記入できます。記入された内容が審査の可否に影響することはありません。
- モデレーターは、次のいずれかに当たる場合、申請を承認しないことがあります。承認しない理由はお知らせしません。
- 前項の記入がない場合
- 使い捨てのメールアドレスなど、連絡先として疎通できない手段で申請した場合
- 過去に本規約に違反して措置を受けた者が、その措置を回避する目的で申請したと認められる場合
- その他、モデレーターが不適当と判断した場合
- モデレーターは、申請から概ね48時間以内に審査を終えるよう努めます。
- 利用者は、自らの責任でアカウントとパスワードを管理するものとします。二段階認証の利用を推奨します。
- 利用者は、登録メールアドレスを、運営者からの通知を受け取れる状態に保つよう努めるものとします。登録メールアドレスで通知を受け取れなかったことにより利用者が受けた不利益(措置の通知に気づかず、異議申し立ての期限を過ぎた場合などを含みます)について、運営者は責任を負いません。
- 利用者は、アカウントを第三者に利用させたり、譲渡したり、または売買してはなりません。
- 1人の利用者が登録できるアカウントは、原則として1つです。ただし、過去に措置(警告を含む)を受けたことがなく、継続的に利用しているとモデレーターが認める利用者は、用途の異なる2つ目のアカウントを申請できます。
- 前項に反する複数アカウント(措置の回避を目的とするものを含む)が確認された場合、その利用者のすべてのアカウントを措置の対象とします。
- 当サーバーでは、利用者自身の操作によるアカウントの削除はできません。退会を希望する利用者は、モデレーターに依頼してください。
- 依頼は、登録メールアドレスからのメール、または削除したいアカウントからのダイレクトメッセージで行ってください。本人確認ができない依頼には応じられません。
- モデレーターは、特別な事情がない限り依頼を受理し、概ね24時間以内の実行を目標とします。
- 削除したアカウントとデータは元に戻せません。必要なデータは、依頼の前にエクスポートしてください。
- 投稿の著作権その他の権利は、投稿した利用者またはその権利者に帰属します。
- 利用者は、運営者に対し、当サーバーの提供と運営に必要な範囲で、投稿を無償で利用すること(保存、複製、表示、外部サーバーへの配信、ファイルサイズを抑えるための圧縮・リサイズ・形式変換、翻訳機能による外部サービスへの送信を含みます)を許諾するものとします。
- 利用者は、投稿について必要な権利を有していること、また投稿が第三者の権利を侵害しないことを保証するものとします。
- 外部サーバーに配信された投稿の複製は、各外部サーバーの管理下にあります。運営者は、投稿の削除後や退会後に、外部サーバー上の複製が削除されることを保証できません。
利用者は、18歳未満に見せるべきではない内容や、公共の場で表示するのが憚られる内容を含む投稿をするにあたり、文章には CW(コンテンツ警告)を、画像・動画には閲覧注意(センシティブ)の設定を付けなければなりません。
利用者は、当サーバーの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。これらは例示であり、ここにない行為が許されるという意味ではありません。AI によって生成した画像・文章などの投稿にも同じく適用します。
- 日本の法令に違反する行為、またはそれを唆す行為
- 他者の著作権、肖像権、プライバシーその他の権利を侵害する行為
- 差別的な言動その他、特定の相手を傷つけることを目的とする言動
- 他者になりすます行為
- 宣伝・広告を主目的としたアカウントの作成と運用
- スパム、フィッシング、マルウェアの配布先、出会い系などの有害なリンクの投稿
- 当サーバーあるいは外部サーバー、およびそれらの利用者に迷惑をかける行為。例えば次のもの
- 相手に通知を送らせることを目的として、フォロー・お気に入り・ブースト・返信などを繰り返すこと
- 購読を目的としない無差別なフォロー、および事前に運営者への相談なく実施される大量のフォローインポート
- 設備や運営に支障を与える行為、通常の範囲を超えてサーバーに負担をかける行為、またはこれらのおそれのある行為を故意に行うこと
- 本規約にないルールを作り、他の利用者に押し付ける行為
- その他、モデレーターが不適当と判断する行為
- 利用者は、本規約に違反すると考える投稿やアカウントを、Mastodon の通報機能でモデレーターに知らせることができます。モデレーターは、通報があったものを優先して対応します。
- 通報には、問題が投稿の内容にあるのかアカウントの活動にあるのか、どのような影響があるのか、当事者間で解決できなかったのか、を明記してください。記載が不十分な通報は対応できないことがあります。
- 通報された投稿は、対象の利用者に措置を通知する際に示すことがあります。ただし、通報者に不利益や危害が及ぶおそれがある場合は示しません。
- 通報の結果を通報者に個別にお知らせすることはありません。
アカウントを持たない方を含め、当サーバー上の投稿によって権利を侵害されたと考える方は、連絡先 からモデレーターに申し出ることができます。申出には、対象の投稿の URL、侵害されている権利とその理由、申出者の氏名と連絡先を記載してください。
- モデレーターは、利用者が本規約に違反した、または違反するおそれがあると判断した場合、予告なく次の措置を行うことがあります。
- 警告
- 投稿の削除
- 投稿またはアカウントの閲覧注意の設定
- 制限(公開タイムラインなどに表示されなくなります)
- 無効化(ログインできなくなります)
- 停止(アカウントが利用できなくなり、30日後にデータが削除されます)
- モデレーターは、外部サーバーとその利用者について、アカウント単位またはサーバー単位で、制限、メディアの拒否、停止その他の措置を行うことがあります。
- モデレーターは、措置の際に理由を通知しますが、通知した内容を超える判断の詳細はお知らせしません。
- 措置はモデレーターの判断で行います。本規約は判断の指標として予め公開された文書であり、最終的な判断はモデレーターに委ねられます。
- 措置を受けた利用者は、措置の通知から20日以内に限り、Mastodon の異議申し立て機能で再審査を求めることができます。
- モデレーターは、異議申し立てを確認し、措置を維持するか取り消すかを決めます。
- 措置を取り消した場合でも、措置によって削除された投稿や失われたフォロー関係などのデータは、復元できないことがあります。
- 当サーバーでは、この条項に定める条件を守る限りにおいて、bot の運用を認めます。用語を次の通り定義します。
- bot プログラム: 当サーバーの提供する API を使い、自動化された操作を行うプログラム。他の SNS の投稿を当サーバーのアカウントで逐一再投稿(ミラー)するものを含みます。
- bot アカウント: bot プログラムによる操作を主とするアカウント
- bot アカウントの運用者は、本規約の他の定めに加えて、次のことを守るものとします。
- bot プログラムによる投稿の公開範囲は、原則として「未収載」以下にすること
- bot アカウントが運用者を除く他の利用者に対して能動的に、自ら先行してフォロー操作を行わないこと、また、bot プログラムにそのような操作を行わせないこと(フォローされたときにフォローを返すような受動的な操作は除きます)
- フォローする際は、可能な限りプロフィールに記載された #nobot などのオプトアウトを尊重すること
- フォローしていないアカウントの投稿に、不要不急のリアクションやメンションを送らないこと(bot 宛のメンションへの応答を除きます)
- bot アカウントでは、プロフィール設定の「これは BOT アカウントです」を有効にすることを推奨します。
- 再三の注意・警告を経ても以上の条件に従わない場合、または連絡がつかない場合、モデレーターは第13条に定める措置を bot アカウントとその所有者に対して実施することがあります。
- 運営者は、利用者の個人情報を プライバシーポリシー に従って取り扱います。
- 当サーバーのシステムに直接アクセスできるのは、管理者に限ります。
- 運営者は、次のいずれかに当たる場合、本規約と関連文書を変更できます。
- 変更が利用者の一般の利益に適合するとき
- 変更が当サーバーの運営の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的なものであるとき
- 運営者は、変更する場合、変更後の内容と効力が生じる日を、効力が生じる日より前に、当サーバーのお知らせ、登録メールアドレスへの通知その他の方法で利用者に告知します。
- 誤字の修正や外部サービスの連絡先の更新など、利用者に不利益のない軽微な変更は、前項の告知を省略することがあります。
- 運営者から利用者への通知は、当サーバーのお知らせ、登録メールアドレスへのメール、または当サーバーのダイレクトメッセージで行います。
- 利用者から運営者への連絡は、連絡先 に記載の方法で行ってください。
本規約の準拠法は、日本法とします。
制定: 2021年01月18日
改定: 2026年11月01日